就活生必見!!現役広告マンが評価される実績の書き方を伝授します!


どーも。広告マンブロガータキト(Takito_will)です。

僕は普段から仕事柄、人にものの魅力を伝える仕事をしています。
手前味噌ですが、僕は魅力を伝えるプロとして日々仕事をしています。そんな僕から、みなさんに魅力の伝え方を伝授します。

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就活は自分の魅力を面接官に伝える場所

就活生はこれから本命の企業の面接を控えている人が多いのではないでしょうか?就活で必ず聞かれる志望動機

興味の有る会社あるけど、何で自分が興味を持っているか伝えられない。そもそも志望動機に何を書けばいいのかわからない。何て人が多いのではないでしょうか??

実績が何もないことはない

 就活に話を聞くと半分くらいがこんな悩みを持ってます。

就活生
話せる実績が何もない…

タキト
実績を重く捉えていないかい??

実績が何もないって大体の場合が大きな間違いなんですよね。だって、面接をして採用するのって企業でしょ??

自分では大したことがないと思っていても、企業から見たらとても魅力的なことの可能性もあるんです。

過去の経験の中に社会人が聞いて「それ面白いね」っていうものがきっとあるはず。だから、どういう基準を置くかによって実績の評価が変わる。

就活で企業が聞きたい実績=規模の大きなではない

 就活はリーダ経験、規模の争いではない

学生が勘違いするのがリーダー経験とか、規模を競う。規模を競い始めたら、社会人からしたら「ふーん」となる。

ここで覚えて欲しいのは、会社は学生の中で優秀なやつを取ろうとしているのではなくて、自分たちの社員と比べてもこいつは将来自分たちの社員でもできないことをやってくれそうという人を取る。

そう考えると、可能性を感じる人を取りたいですよね。

実績=結果でもない。例えば同じ生徒会長でも学生の規模って1,000人を超える学校と200人くらいの学校では同じ生徒会長でも仕事量は全く異なるでしょ??

結局何をしたいのかわからない

就活生
結局何をしたいのかわからない…
さてどうするか。確かに迷っていて将来何をやりたいのかわからなという事実はあるでしょう。わかります。
タキト
ただ、面接においては迷っている暇なんてない。

将来を迷っているけれど、そこの会社受けに来たということは、何かしら受ける理由が自分の中にあるということだからそこはビシッとする必要がある。

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僕の志望動機の実例(悪い例)

僕の場合、就活当初は「世の中の「不」をなくしたい」と話していました。しかし、社会の不をなくしたいと思ってここにきましたということを言う。
 
すると企業はうちじゃなくてもいいじゃん。うち以外でもそれできるよねとなる。ということは志望度合いが低いのかな。って判断されてしまう。

本当にやりたいことがふわふわしているのかな。うちの会社を使う気がないのかな。

僕の志望動機の実例(改善後)

本当に社会の不をなくしたいと思って面接に望む。その場合は御社はこうこうこういう事業をされていて、こういう強みがあります。

それをこういうふうに利用すれば、世の中のこんな不をもっともっと減らすことができると思っている。だから私は御社に就職をして「御社の力を利用してこんなことがしたいです」と言える。

それを言わない人は本気でそれを思っていないか、業界研究をしていない。いずれにせよ頭が回っていない人なのでお引き取りください。となる。

受けている会社を通じて自分が何をしたいのかを伝えるのが就職活動

オススメの就活サービス

志望動機の書き方はわかったけど、就活サイトに登録するのが面倒というアナタ!僕はこの【Start就活】をオススメします。複数の就活サイトに一括で登録可能です。

平均5-10の就活サイトを利用するとされる就職活動において、同じ情報を何度も入力するのは面倒ですよね?

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まとめ

志望動機を作る際は是非これから受ける会社のどういうことを利用してやろうという視点から考えてみてください。

そうすると、こいつはなるほど、うちの会社のいいところを使って面白いことをやってくれそうだなとなります。

企業側も前のめりにアナタの話を聞いてくれるはずです!!

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ABOUTこの記事をかいた人

人生いかに自分らしく、楽しく過ごすことができるか日々模索中。自分自身が楽しむのはもちろん、自分の関わる人が一人でも多く喜んでもらえる人間になりたいと思ってます。 仕事への価値観や時事ネタへの意見などジャンルフリーで描いています。 詳しいプロフィールはこちら