深夜は一人営業!?すき家ブラックバイトの実態


どーも。タキト(Takito_will)です。
 
今日よりこれまで僕が体験したバイトについて書いていきたいと思います。第一回目はみんなご存知「すき家」。
 
一時ブラックバイトと話題になりましたね。僕の実体験を書きます。

SUPONSORED LINK

勤務開始まで

アルバイトといえば、オープニングでない限り、面接➡︎合格➡︎実際の店舗で働く。これが一般的だと思います。しかし、すき家は違います。
 
◼︎すき家の勤務開始まで面接合格➡︎トレーニングセンターでみっちり研修を行います。(確か40時間くらい)

トレーニンングセンターで研修

トレーニングセンターにはお実際の店舗さながらのカウンター席とキッチンがあり、実際の業務を想定してトレーニングを行います。
 
注文の取り方、配膳の方法を学びます。
(牛丼と味噌汁の配置まで細かく教わります。)
 
注文を取る時のトレーニングでは、教官と一対一でやるのですが、笑顔で注文が取れないと何度もやり直されます。僕は作り笑顔が苦手なのでこれにとても手こずりました。

研修はそこそこ厳しい

そして、トレーニング期間は基本小走りで移動、声が小さいとやり直しとまるで体育会のようでした。
 
これだけみっちりやるので、実際の店舗で働くときには基本的な動作はできるようになってます。店舗配属で新たに学ぶのは料理を作る方だけですね。
 
少し厳しそうに思ったかもしれませんが、これができると実際の店舗でもスムーズに仕事ができます。
 
採用している側はしっかりと「仕事を教える時間の確保ができる」採用された側は「丁寧に仕事を教えてもらえる時間が確保できる」のでこのシステムは良いのではと僕は感じました。

SUPONSORED LINK
 

深夜は本当にワンオペだった?

 
すき家が「ブラックバイト」と呼ばれた原因であるワンオペ。
 
ワンオペ=従業員一人の意味。僕の店舗でも実際に深夜勤務はワンオペでした。僕も深夜勤務をやりましたが、3か月でバイトを辞めたので実質的にワンオペは経験しなかったです。 

ワンオペって実際どうなの?

 ワンオペの基本勤務時間は0時〜8時だった気がします。ただ、ワンオペ=仕事が楽だから一人なのかと思いきやそうではありません。
 
確かに、2時くらいになるとお客さんが一人もいないなんてこともあり、5時くらいまでは暇です。
 
しかし、その間も食材の補充やご飯を炊いたり清掃など仕事は沢山あります。(確かに二人でやるような業務量ではないですが)

一番きついのは5時半~

深夜勤務で一番きつかったのは5時半頃。朝早い仕事の人が朝食を取りに来るからです。僕の店舗は大きな道路沿いにあったので建築関係の方が多かったですね。
 
そして意外と朝はお客さんが多い。従業員一人に対し常時お客さんは5〜10人。調理、オーダー、洗い物、お会計と全て一人でやるのでどんどん仕事は溜まっていきます。。。
 
8時になり、朝勤務の人が来るのですがすぐに帰ることはできません。早朝の仕事の残骸を片付けないと帰れません。
 
そうこうして全ての業務が終わるのはいつも9時〜9時半。
 
自分のやるべき仕事を全て終わらせてから帰るのは当たり前ですが、僕に限らず深夜帯の人は皆こんな感じらしいので、適切な業務量でなかったのでしょうね。 
 

僕がすき家のバイトを辞めた理由

先ほど書いたように、僕は結局3か月ほどでバイトを辞めることになりました。理由は簡単です。僕の店舗(おそらくどこの店舗も共通)
 
勤怠管理はタイムカードではなく、手書きだったのです。
 
その記入するシートには暗黙の了解で実際の勤務時間でなく、シフト通りの勤務時間を記入することになっていました。これは残業代は1円も出ないことを意味していました。
 
これを不服に思ったので3か月で辞めました。
 

雇用条件が悪いと店員も悪行を働く

従業員には毎月食事の20%(確か)OFF券とまかないで勤務ごとに牛丼orカレーがタダで食べられましたが、残業代0では全く割にあいませんでした。
 
この勤務形態を不服に思うバイトは多かったです。夜の時間帯はバイトしかいないことをいいことにまかないは勝手にトッピングとかして食べている人がいましたね。
 
しかも、防犯カメラの映らない場所を正確に把握して、管理センターにばれないように、、。
 
この経験からも勤務形態は会社側がしっかりと整えないと従業員の反発をかうことを学びました。
 
また、ある時レジ金額にミスがあったようで、対象期間働いていたバイトはみんなで割り勘で差額を埋めるために支払ってましたね。
 
これもどうかと思います。確かにバイトの誰かがミスしたのでしょうが、ミスしていない人もバイト代から差し引かれたのじゃ何のためにバイトしているのかわからないですもんね。 
 

バイトを選ぶときの注意事項

これから4月になって新大学生を中心にアルバイトを探す人は多いかと思います。バイトをやる目的は人それぞれだと思います。一人暮らしの家賃のためや、おしゃれな服が買いたいなど。

アルバイトはいろんなものがありますが、「楽しく働くこと」が一番だと僕は大学生生活を通じて思いました!

SUPONSORED LINK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

人生いかに自分らしく、楽しく過ごすことができるか日々模索中。自分自身が楽しむのはもちろん、自分の関わる人が一人でも多く喜んでもらえる人間になりたいと思ってます。 仕事への価値観や時事ネタへの意見などジャンルフリーで描いています。 詳しいプロフィールはこちら