会社で働いてみて感じた、「会社で働く意味」とは!?


どーも。広告マンブロガータキト(Takito_will)です。

今日は、会社で働いていて感じたことを書きたいと思います。
さすがに全ては書ききれないので特に思いが強いものについて書いていきます。

責任の所在を明らかにする

当たり前といえば、当たり前かもしれませんが、これが会社で働くということかと思います。
重要なやりとりは社内外を問わずにメールに記載して連絡。

そうすることで、言った言わないということがないようにどこでミスが起きたのかはっきりとさせます。
反対に、責任の所在を明らかにしたくない時や、横から関係のない人に突かれたくない時は極力電話での連絡にしています。

これは僕の会社に限らず、どこの会社でも言えることだと思います。
改めて、「大人」ってずるいなと思います。これは会社の方針なので基本従いますが、気は向きませんよ。

逆の立場だと、相手が何か責任を負うべき記載が残っていないか探し始めるんですもん。社内にしてもそう。
もうね、何か問題が発覚した時は粗探しですよ、会社なんて。

ただね、ミスの額が小さければそれで問題ないのだけど、
大きいと例えば「被害額が100万」とかになってくると自分の給料で何とかしますとは言えないですよね。

会社が肩を持ってくれるので、ミスしていないうちからこの方針には乗らないといけないのかなとは何となく思ってます。
嘘を伝えているわけでもなく、被害を少なくしようとしている努力なので。ただ、僕は染まりたくないなと思ってます。

会社に染まっていく

だいたい年次が上がっていくにつれて、俺が新卒の時は〜3年目の時は〜今の会社は〜会社は今後〜
と気がついたら会社の宣伝みたいなことが始まります。

しまいには自分の会社での役割を語り出し、今後は会社の中でもこういう人間になる!と宣言する。

何にもおかしくないし、自分の今後も話せていて、会社にとっては素晴らしい人材だと思います。
会社のことをよくわかっていない若手にも過去から話して会社の行く先を示して、その中での自分のいく先も示して。

そう、会社にとっては素晴らしい人材だと思います。

ただ、僕はこの類の話を聞くと「どうでもいいな〜」「興味ないな〜」と思ってしまう。
会社で働くことが(今の会社限定か、会社に所属することかはまだわからない)あってないんだなーと最近感じます。

会社に染まってきた同期は隣で目を輝かせて聞いているわけですし。

 

会社で働いてみての感情をまとめると

今回は大きく2つのことを書きましたが、
僕は「会社で働くとはこうだ」とか、「それでこそサラリーマンだ」という表現を聞くと気持ち悪いと思ってしまいます。
やはり、僕には会社には属さずに働くことがあっているのかなーと思う最近でした。

ネガティブな内容で申し訳ないですが、自分の心情には素直に生きていきたいと思います。
ただ、その上で気をつけているのが、「人のせいにしない」、「環境のせいにしない」ということです。

今回も会社に属すことがあっていないという自分の心情はわかった。
では会社に属さずに生きていくには何が必要か考えて、行動に移していければと思います。

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人生いかに自分らしく、楽しく過ごすことができるか日々模索中。自分自身が楽しむのはもちろん、自分の関わる人が一人でも多く喜んでもらえる人間になりたいと思ってます。 仕事への価値観や時事ネタへの意見などジャンルフリーで描いています。 詳しいプロフィールはこちら