仕事のネット化が意外と進んでいない


どーも

今日はネット企業に勤めていながら、実は仕事のネット化が進んでいないと感じている点について書きたいなと思います。

改めて、僕の職業はインターネット広告の代理店ということで「インターネット」とは切り離せない世界にいます。
もはやインターネットがあってこそ仕事が成り立っています。僕の勤める会社は東京に本社がありますが、日本各地に拠点があります。

月の全社員の会議ではskypeを通じて拠点の方も含めて会議を行います。
初めてskypeを通じて会議をした時はさすがネット会社と思いました。
しかし、そんな世界でもまだまだ仕事のネット化が進んでいません。

例えば、あるクライアントさんで週に1回定例会を開いています。
定例会で何をするのか?定例会って?ということはまた別の機会に触れることにします。
今回伝えたいのが、この定例会でネット化が進んでいないということです。

 

定例会はあクライアントの会社に赴き、会議室で1時間ほど会議を行っています。
ただ、結論この会議ってわざわざ相手の会社に行かなくても成り立つ内容なんですよ。
これこそskypeを使って決まった時間にそれぞれがTV会議を通じてやればいいと思うんです。
そうすれば移動時間が削減されますし、交通費もかからない。
社員個人としては業務時間が確保できますし、会社としても経費の削減ができます。
僕が社長ならば、極力skypeで会議することを間違いなく進めますね。

skypeでの会議が進んでいない理由としては、ビジネスは相手がいて〜、メールよりも電話で〜対面で話すからこそ〜とかいう
昔ならではの「実は論理のない」考えで今もわざわざ時間をかけて相手のところに赴き、無駄なお金を使って移動しているんです。

だって会議の一番の目的は話したい内容を伝えることですよね。それがskyoeでできるなら、skypeでやるべきですよ。
時間とお金が節約できて他のものに使えるのですから。しつこいようですが、僕が社長なら間違いなく、skype会議を進めますね。
イメージskypeようの会議室も多く作るでしょう。

今回はお客さんとの会議にフォーカスして書きましたが、まだまだ仕事のネット化は世の中通して進んでいない印象です。
最近でこそ「リモートワーク」という言葉が出てくるようになりましたが、これを実施している会社なんてまだごく一部です。
とはいえ今後リモートワークがあらゆる企業で採用されることは想定できるのでスピードを持って世の中に浸透し、
リモートワーク=当たり前の世の中になっていってほしいですね。

では、また!

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人生いかに自分らしく、楽しく過ごすことができるか日々模索中。自分自身が楽しむのはもちろん、自分の関わる人が一人でも多く喜んでもらえる人間になりたいと思ってます。 仕事への価値観や時事ネタへの意見などジャンルフリーで描いています。 詳しいプロフィールはこちら