IT企業で働くというこ


おはようございます。

僕は広告代理店で働いていますが、さらに言うと「インターネット広告」に特化した広告代理店に勤めています。
広告代理店と言ってもいわゆるみなさんが想像するのは
「総合」代理店(TV/ラジオ/新聞/街の看板etc)なんでもやるものと、
「インターネット」のみの二つに分かれています。
この違いはそんなになく、これからの時代はインターネットがより生活では欠かせなくなるという理由で
ネット専業の代理店を選ぶ人も増えてきているようです。(そのため、若い年次ほど高学歴が多い印象です)

僕も同じ理由で、インターネット専業の代理店を選びました!、、、
というのは嘘で総合の代理店は落ちたので、受かったネット専業の代理店で勤めることになりました。

総合代理店では働いたことがないので、細かい違いは伝えられませんが
ネットの代理店で働くにはあらかじめ情報収集をして働くことを検討することをお勧めします。
これまで、働いてみてネット専業ならでは起きていることでいい面と悪い面について書きたいと思います。(これはあくまで個人の主観です)

 

▪️ネット専業で良い面

・平均年齢がめちゃ低い。

僕の会社の社員の平均年齢は20代。20代で課長クラスがゴロゴロいます。
同じ部のメンバーは部長以外ほぼ20代なんてざらにあります。そのため、多少はあれどジェネレーションジャップは少なくて済みます。

(働いてみてわかるのですが、このジェネレーションギャップはなかなか厄介だと自分は感じています。
一人でできる仕事はないと言ってもいいほどなので、そもそも価値観が違うと働きにくい。
若手の当たり前と、50代の人の当たり前は大きく異なるのではないでしょうか?20代と30代ですら当たり前が違いますからね)

そのため、多少はあれど上司に(俺が新人の時は〜だから新人はこうあるべき)というわけのわからん
全く論理のないことを言われることはありません。(とはいえ、ゴミ当番や飲み会のセッティング等の雑用はあります)

これは以外と重要です。

▪️驚いたこと

一日中パソコンを使う。パソコンがないと仕事になりません。これはIT会社ならではなのですかね。
もはやパソコンを使うことはどの企業でも当たり前なのかもしれないので一概に言えないですが、
会議でメモを取る時もパソコン。連絡ツールもチャットが一日に何十件も飛び交います。
なんなら隣の席にいてもチャットが飛んできますw始めは慣れなくて戸惑うかと思いますww

いや、隣いるんだから話せばいいいじゃんって。笑(もちろんあえてチャットで送るのには意図があるんです)

▪️大変なこと

新しい商品、またはすでに扱っている商品が勝手に進化してしまう事。
ん?商品が進化?新商品が勝手にできるの?と思った方も多いかと思います。決して嘘はついてませんよ。笑

例えば、Facebookに広告を出しているとします。そうすると或る日突然広告掲載の仕様が変わったりするんです。

例えば、広告の中で記載できる文字の割合は20%までとします。
みたいなこれまで掲載出来ていた広告でも20%超えてしまっていたら作り変える必要が出てきます。

また、詳しくは触れませんが広告媒体は日に日にできてきます。
わかりやすく言うならば、Lineだって初めはチャットアプリとして世に出てきましたが、
利用者が増えると広告媒体として(新商品)の役割もし始めます。
広告主にとって人の集まるところは魅力的なので、広告を出したがります。
そうすると広告主が情報を手に入れるよりも前に、さらに言えば他代理店よりも前に情報をキャッチアップしなければいけません。
さらにメディアによってできるできないがあるので、しっかりと理解して広告主に販売する必要があります。
なので、いかに情報をゲットして理解して相手に伝えられるかが求められます。

 

▪️何はなしてんの?
カタカナ言葉が多すぎて社内で話していることが何かわかりません。マジで。
最初は知らない単語が飛び交うごとにググってました。これは慣れるしかありません。
先輩社員が普通に使ってくるので、共通言語として話せるようにならないといけなくなるし、数年後は逆に何カタカナ言葉使ってんの?
と思われる側に回るのです。笑

すごく大枠のことを書きましたが、この他にもたくさんあるのでまたの機会に書きたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

人生いかに自分らしく、楽しく過ごすことができるか日々模索中。自分自身が楽しむのはもちろん、自分の関わる人が一人でも多く喜んでもらえる人間になりたいと思ってます。 仕事への価値観や時事ネタへの意見などジャンルフリーで描いています。 詳しいプロフィールはこちら