坂道AKBメンバー構成から垣間見るAKBGの限界と坂道Gの勢い


どーも。アイドル評論家タキト(Takito_will)です。

なんか論文見たいなタイトルになっちゃいましたね笑。

今回はAKBGと坂道Gの人気メンバーで構成された「坂道AKB」について書きたいと思います。

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坂道AKBって?

もともとAKBGや坂道Gを好きな人や、勘の良い人はピンとくると思います。AKBGと坂道Gで選抜メンバーを作るということですね。

構成されたメンバーを見た方がわかりやすいでしょう。

メンバーはこちら。

AKB:柏木 向井地 横山 渡辺
SKE:松井
NMB:山本
HKT:指原 宮脇
乃木坂:齋藤飛 白石 西野 堀
欅坂:菅井 長濱 平手 守屋

各グループのエースメンバーを揃えたといったところでしょうか…?

この情報はTwitterでトレンドワードに「坂道AKB」とでてきたことから知ったのですが、Twitter民の意見は批判が殺到してますね。

僕はというと、賛成でも反対でもどっちでもないです。ただ、2つ感じたことがあるので、その点について書いていきたいと思います。

1.何故、カップリング扱い?

このコラボ?では幾つか疑問点がある。

    • 「AKB」の最新シングルのカップリング曲で収録される。
    • 数typeある中での1つのみ。
    • 小嶋陽菜の卒業曲。

何故だ?これだけのエースメンバーが揃えられたのならば、これだけで出しても問題ない。むしろ、めっちゃ売れるんじゃね?と思いますよね。

ただ、そうしないのには理由がありそうですよね。

考えられるのは「AKB」の人気低迷。

これが、デビューしたての乃木坂or欅坂に収録されるのならしっくりきますよね。人気のある「AKB」の力を借りて知名度をあげよう。という狙い。

ただ、乃木坂・欅坂はともに昨年紅白にも出場しており、知名度は抜群。イマ、これが「AKB」のシングルに収録されるということは「AKB」の人気が低迷し、人気上昇中の乃木坂・欅坂の力を借りようということですね。

基本的にアイドルファンは、一つのアイドルGにこだわらない傾向があります。特にAKBGと坂道Gのプロデューサーは同じ「秋元康」のため、多少のコンセプトの違いはあれど、大きな違いはありません。

憶測ですが、乃木坂ができた時のファンの構成はももともとAKBGのファンだった人が多いのではないでしょうか…?

これで乃木坂・欅坂のファンの一部をAKBGにも流れこませようというのが狙いじゃないでしょうか。ここまでが普通の考え方ですが、

僕はむしろ反対かなと。

何故か?それはメンバーに秘密が隠されています。

AKBGから選出されているメンバーは何年もグループに属していて抜群の知名度があるメンバー。対して坂道GもそのGの知名度のあるメンバー。

ただ、欅坂はGで知名度はあれど、まだデビューから1年も経っていない。

ここでAKBGのファンはこれまで長年にわたってAKBGのファンだったため、中には、「坂道Gには移らないぞ」という人も少なからずいると思ってます。

だけど、世間の人気は明らかに坂道Gに傾いていて、移るタイミングを失っている状態。この状況に、

・AKBの看板メンバーの小嶋陽菜の卒業。
・AKBのシングルでコラボ

これは何を指しているでしょうか…?

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AKBGから坂道Gへの絶好の移るタイミングに見えます。
これまで数年AKBGのファンだった人には移るための良い言い訳となるからです。いやでも、メディアに出る機会が増えてきて、確実に気になる存在の坂道G。ファンとしては気になるメンバーも多い。

だけど、数年応援してきたAKBGからは気が引けて移りづらいのも事実。そこにこのコラボ(それもAKBのシングルで)と小嶋陽菜の卒業。

初期メンバーのこじはるが卒業したし、カップリングのコラボ見たら坂道Gも良いなーという自己肯定化しやすい理由が揃うからです。

この理由で僕はこのコラボでは「AKB」で曲は出すものの、坂道Gの人気が加速すると予測しています!

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2.秋元康の構想が動いている

かつて、秋元さんはこんなことを言っています。

・48Gを次々に増やしている理由
👉将来的には全グループの人気メンバーで選抜チームを作りたい。
・乃木坂が「46」である理由
👉2人ぐらい少なくてもAKBに勝てるGにする。

そう、秋元康は、自分のプロデュースしたアイドルたちで本気でスーパーグループを作ろうとしているのでしょう。

今回のコラボでまずはファンの動向を探りゆくゆく実現させたいスーパーグループへの布石を打っているのでは、、、?

まあ、これは僕の憶測でしかありませんが、いずれにせよ秋元康の頭の中がチョーーーーーー気になります。

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人生いかに自分らしく、楽しく過ごすことができるか日々模索中。自分自身が楽しむのはもちろん、自分の関わる人が一人でも多く喜んでもらえる人間になりたいと思ってます。 仕事への価値観や時事ネタへの意見などジャンルフリーで描いています。 詳しいプロフィールはこちら