価値観は人それぞれ違うことを認めよう


こんにちは、タキト(Takito_will)です。

僕は価値観を押し付けられることが大っ嫌いです。

・仕事は辛くて当たり前。
・好きを仕事にできるなんて極わずかな人。
・大学卒業したから就職するのが当たり前。など。。

こういう、論理的な話をすっ飛ばした話を、
あたかも、もう変えることのできないもののように伝える人が大っ嫌いです。

これまでも多くの価値観による違和感を感じてきました。その中でも社会人になってから感じたものを幾つか紹介します。

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社会人は腕時計をするのが当たり前

おしゃれが好き。
好きなブランドがあってつけている。

こういった理由で腕時計をつけることはとてもいいことだと思います。

でも、身につけている「腕時計」でその人の『ステータス』を確認するという人いますよね?

高い時計をつけているほど、
お金を持っていて仕事ができるみたいな。

わ・け・が・わ・か・ら・な・い

僕にはこの価値観が全くわかりません。
なぜ高い時計=仕事ができるになるのか。

仕事はできないけど、お金持ちやファッション好きで時計が立派な人だっているでしょう。

良い時計をつけると
仕事を頑張れるという人もいます。

それは、その時計がその人の
「モチベーション」をあげてくれるものです。

そこにモチベーションを感じるのであれば、
良い時計をつけて仕事を頑張ってほしいです。

モチベーションも人それぞれ

「価値観」と同じように、
「モチベーション」も人それぞれですよね。

僕にとっては社会人=腕時計をつけるべきという『価値観』は無い。

腕時計をつけても
『モチベーション』が上がりません。

だから、僕は「仕事中」に
腕時計をつけることはありません。

でも、何も腕時計が嫌いなわけでは無いです。

腕時計は『プライベート』でのファッション


プライベートでは着る洋服に合わせて、
その日の気分で腕時計を身に付けます。

僕にとって、腕時計の価値観は
『ファッション』です。

仕事の時の「ファッション」には不要で、
プライベートの時の「ファッション」では
時には必要ということです。

みなさんが、仕事との時に着る服と、
プライベートで着る服を分けているのと
全く同じことですよね?

それを他人に押し付けるのは違くないか?
と思うのが本音です。

それなのに、社会人は腕時計をするのが常識。良い時計つける方が良い。

誰が訳のわからんルールを作ったのでしょう。

現に、僕は時計をつけて仕事をしていない。

お客さんがつけている時計に興味がないので、
誰がどんな時計なのかなんて記憶にない。

当然つけている時計でその人のステータスを
判別したことなんて一度もありません。

仕事中の時間確認

仕事中の時間どう確認すんの?
と聞かれますが、『スマホ』で十分。

確かに腕時計と比べ、
時間を要するかもですが、そんなの誤差。

ポケットから出してホームボタン押すだけ。

仕事における腕時計は邪魔者でしか無い

あくまでも僕個人においては、
仕事中の腕時計は邪魔者でしか無いです。

僕は実際に社会人になった時に
5万円ほどする腕時計を買いました。

なんとなく、腕時計はあったほうが良い。
社会人のみんな身に付けているし、
必要なのだろうと思ったからです。

でも、答えは違いました。

スマホで時間の確認することが当たり前になっていた僕にとって腕時計はただの飾りで邪魔者でしかなかったです。

パソコンのキーボードを打つのに邪魔だし、
手首は締め付けられるし、、、

1か月ほどたった頃には
腕時計をしなくなりました。 

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ジャケットの着用必要?

お客さんの会社へ訪問する時は『ジャケット』の着用が暗黙の了解となっている方多くないですか?

でも、迎えてくれるお客さんは
『ポロシャツ』や、『Tシャツ』みたいな。

違和感しかありません。

大勢はこのクソ暑い中『ジャケット』着るなんておかしいって思っているはず。

仮にお客さんの元にTシャツで訪問したら
取引がなくなるのでしょうか?

そんなんで仕事関係がなくなるのであれば
なくなれば良いと思います。

服装の指定は学生の頃から

学生の時もそうでした。

なぜか新学期が始まる時、
テスト期間中は制服で登校が義務。

朝、登校する時に学級員が自分のクラスの生徒が制服を着て来るかチェックするのです。

今思い返せば恐ろしいのですが、
僕は学級員だったため、「違和感なく」次々と
クラスの生徒のチェックをしていました。

なんなら、ちゃんときてこない子には
制服を着てこないと注意していました。。

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キャラクターTシャツで会議の方がよっぽどいい

話が少しそれてしまいましたが、
仕事の時の服装の話に戻ります。

お客さんなど、 日頃一緒にいることが少ないビジネスパートナーには、『スーツ』でビシッと決められたくない。

『好きなキャラクターのTシャツ』を
着て来ていただいた方がよっぽど嬉しい。

そのTシャツがその人の個性が出ますし、
話の話題にもなる。

就職活動のスーツもいらなくね?

就活でスーツを強要しているのも
今の時代ありえないと思います。


就活の体験談として多くの企業は

「一緒に働きたい人を取ります。学歴は重視しません」

という企業が多かったです。

そのくせ、面接の服装は『リクルートスーツ』を指定。

一緒に働きたい人を選ぶにはその人の「個性」や「人柄」を知ることは重要な要素ではないでしょうか。

それなのに、服装を指定することで、
外見から伝わってくる人柄を遮ってしまっている。

日本の社会は「外の目」を気にしすぎ

日本人は他人の目を気にしすぎて
肝心の中身をしっかり見てなさすぎる。

見た目やおしゃれで判断されるような関係は
ない方がマシだと本気で思います。

 

ABOUTこの記事をかいた人

人生いかに自分らしく、楽しく過ごすことができるか日々模索中。自分自身が楽しむのはもちろん、自分の関わる人が一人でも多く喜んでもらえる人間になりたいと思ってます。 仕事への価値観や時事ネタへの意見などジャンルフリーで描いています。 詳しいプロフィールはこちら