言葉は武器であり、感情を言語化した時にイノベーションは起きる


どーも。言葉研究家のタキト(Takito_will)です。

『言葉で幸せを増やしていく』

これは最近僕が人生で成し遂げたい目標として立てました。

言葉って誰でも使えるけど、時代の流れに消されることのないもの。それでいて、いつまでも絶大の影響力を持つものだと思ってます。具体的な目標の中身はこちらをお読みください。

[relationId postid=”883” head=”あわせて読みたい”] 1
[relationId postid=”883” head=”あわせて読みたい”]

言葉にできるは武器になる

『言葉で幸せを増やしていく』この目標ができてからというもの、暇さえあれば言葉について調べています。電通報でとても興味深い本を紹介してました。

他人に何かを伝えたいけど、言語化できないことってありますよね。それを「内なる言葉」とここでは呼んでいます。

そして、「内なる言葉」に言葉を与えることこそが「考えること」の本質と言うフレーズがとても刺さりました!!

いろんな人の「内なる言葉」を言語化したい!と思いました。そうすることで、顕在化していないけど、求めているものがわかるようになったら楽しいだろうなと。

SUPONSORED LINK

言葉VSデザイン

もう一つ引用します。

最近、アートディレクター「形にできるは武器になる」をデザイン思考によって作業領域を拡張している。確かに人間の内なる感情・感覚を他の人に共有するためには「いったんカタチにしてみる」(ラピッド・プロトタイピング)は有効な手段です。でも、暗黙知から形式知を引き出す方法は「カタチにする」だけではないでしょ?「言葉にする」ことだって同等の、場合によってはそれ以上の効果が有るでしょ?それなら、コピーライターの能力だって、いつまでも広告領域だけでなく、経営やイノベーションの現場に活用したほうがいいんじゃない?(引用:電通報

実は僕は最近までデザインにできる人に憧れていました。デザインでインパクトが大きくて静止画だって、動画だっていいし最近ではVRも出てきて。と表現方法が多彩で、デザイナーってかっこいいなーって。

でも、引用したように、言葉でだってそれは同じようなことだってできるし、場合によっては言葉の方が力を持つ。それに言葉にだって表現方法が実はいくつかある。詩と言うあえて決まった文字数の中で表現したり、音楽のようにリズムをつけることだって。最近流行っているラップだってある。

そう。今は仕事柄、広告という限られたなかでしか表現できていないけど、ゆくゆくは広告以外でも言葉を使って表現していきたい!

SUPONSORED LINK

イノベーションには暗黙知から形式知への表出化が重要

これまた引用ですが、とても心に響く内容です。

イノベーションが起きる仕組み「SECI」モデルの中で最も難しく大切な暗黙知から形式知を引き出す「表出化」のプロセスだと言われている。そして広告会社には「言葉にできる」と「カタチにできる」、二つの方法論でそれを実現できるチカラがある。(引用:電通報)

『SECI』モデルとは初めて聞きましたが、暗黙知と形式知がイノベーションに大きく関わっているとは。この先、言葉のプロになって暗黙知を形式知への表現できるようになれば、イノベーションの一役を担えるのかな。なんて思いました。

言語化できない感情はサービス問わず世の中に溢れているはずですし、もしかしたらこの感情を言語化することが職種担っているかもなんて。

そして、確かに広告会社は「言葉にできる」「形にできる」またとない環境が整っている場所ですね。ただ、会社対会社だと、どうしても表現方法に制約ができてしまって息苦しい気がするのが本音です。

まとめ

普段何気なく使っている言葉に対する興味がより一層深まりました。暗黙知から形式知へ。言葉では簡単に言えますが、実際には相当難しいのでしょう。。。

紹介した本のタイトルにあるように、言葉を武器にしてこの先仕事ができたらいいなって思いますので、まだまだ言葉の勉強をしていきます!

SUPONSORED LINK

ABOUTこの記事をかいた人

人生いかに自分らしく、楽しく過ごすことができるか日々模索中。自分自身が楽しむのはもちろん、自分の関わる人が一人でも多く喜んでもらえる人間になりたいと思ってます。 仕事への価値観や時事ネタへの意見などジャンルフリーで描いています。 詳しいプロフィールはこちら