知識の定着には学ぶ環境を整えることが大切


どーも。広告マンブロガータキトです。

皆さんは何かを学ぶとき、どんな方法をで行いますか?
書いたり、聞いたり、音読したり、、、本当に人ぞれぞれかと思います。でも、知識を定着させたいのであればしっかりとした方法で学ぶべきです。

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シチュエーションを変えて学ぶことの重要性

皆さん、何かを学ぶときの方法って人それぞれかと思います。


・ひたすら覚えるまで書き続ける
・なんども音読を繰り返す
・映像を見る
・改めてノートにまとめてみる

上に書いた方法のどれが正解で、どれが不正解というつもりはありません。ただ、知識を定着させるにはそれぞれの身につく期待度が異なります。

記憶をするのには環境を変えよ

何かを覚えるには方法は複数組み合わせた方が効果的だと僕は思ってます。書くこともすれば音読もする。一つの方法にこだわる必要は全くないと思います。

え、なんで。人にはそれぞれ理解しやすい勉強法があるでしょ?そう思いますよね?では、これまでこんな経験はありませんでしたか?

▪︎学校のテスト
頑張って記憶をたどって思い出したその瞬間。
どうやって思い出しますか。

おそらく

「あ、これは○○が書いてあったページで書き写したあれだ」
「こっちはご飯食べる前に書いたあれだ」

と同じ「書いた」と行為でも

「同じページに書いてあった情報」、「ご飯を食べる前」

と書くとは全く異なる行動と紐づけて思い出してますよね?

そうなんです。人は何か思い出すときにその答え単体だけではなく、付随する何かと一緒に思い出すのです。そして、その記憶する確率を増やすもっとも有効な方法が環境を変えることなんです。

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環境を変えることの重要性

なぜ環境を変えるのか。それは簡単です。先程の例では同じ「書く」という行為をした中で思い出しています。これが「書く」だけでなく、「話す」「見る」というように変えたらどうなるだろうか?

圧倒的に思い出すようになるんです。

「あ、あれは○○に話したものだ」
「あ、あれはお風呂で見たあれだ」

といった具合に。

これはリスク分散のイメージに似ていますよね。重要なものを一つで持っているとそれがだめになると全部だめになってしまう。

これをいくつか形を変えて保有(記憶)していることがとっても大切。

「書く」という行為がすっぽり抜けてしまっても、書いた内容を他の人に話していたらどうだろう??

書いたのは覚えてるけど内容は思い出せない。あ、でもこの内容ってA君に話した内容じゃないかな?といった具合に思い出すきっかけがあるのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

人生いかに自分らしく、楽しく過ごすことができるか日々模索中。自分自身が楽しむのはもちろん、自分の関わる人が一人でも多く喜んでもらえる人間になりたいと思ってます。 仕事への価値観や時事ネタへの意見などジャンルフリーで描いています。 詳しいプロフィールはこちら