なんでアウトプットしない!インプットバカになりますよ?


どーも。広告マンブロガータキト(Takito_will)です。

仕事でも勉強でも一生懸命メモしたり、勉強しますよね。ただ、最近の新入社員をみると思うことがあります。

「インプットバカになってない?」って。

インプットばかりしたって発信できなければ、インプットできていないのと全く同じです。アウトプットできて初めてインプットできていると言えるのではないでしょうか??

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インプットよりもアウトプットすることが理解を一番深める

僕の会社にも4月たくさんの新人が入社してきました。もともと広告について学んでいる子などはほとんどおらず、また広告は日々進化してアップデードされるものです。

どこの会社でも新人研修があり沢山の新しいことを学ぶ機会があると思います。また、学生ではテスト前の期間だったり、会社員でも資格を取るために必死に勉強をしているかと思います。

会社では新人の、カフェとかでは隣の席で勉強されている方の姿を見ますがその勉強方法本当に効率よいですか??と、僕は見てて思うので、今日は人が一番効率よく理解できる方法をご紹介いたします。

実際に僕は何か勉強するときは必ずこのことを意識します。

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人の理解が深まるのは教えているとき

これは教育学者のエドガー・デールさんが研究したものです。何かを学ぶときに方法はさまざまありますよね。本を読んだり、映像を見たり。

でも、一番圧倒的に効果的なのは人に教えることなのです。

下記は各行動のそれぞれの理解期待度を示しています。

タキト

・読む    10%
・聞く    20%
・見る    30%
・見る+聞く 50%
・言うor書く 70%
・教える   90%

 このデータを見てどう思いますか?僕は一つ面白い法則を発見しました。理解度は「能動的」or「受動的」に大きく左右されるとということ。

先程のエドガー・デールの法則の結果を見てみると、
受動的な学びである、『読む、聞く、見る』では組み合わせても半分しか覚えていないのに対して、『言う、書く、教える』といった能動的な学習方法が効果的とのこと。

理解するのにはいかに自分から行動を起こせるかが重要ってことですね。みんなと同じ講義、セミナーに参加していてもボケーと参加しているだけじゃもちろん理解なんてできません。

皆さんも、講義やセミナーに参加した際にはその内容に対して質問をしたり、周りと意見交換をしている人のほうが圧倒的に理解できている状況に遭遇したことないですか??

その理由はこのエドガー・デールの法則にあったのですね。

タキト
インプットの質を高めたいのであれば能動的になるべし!

教えることは=自分の理解を深める

人が最も効率的に理解を深めるのには人に教えることです。これって実はすごくシンプルなことだと思います。だって、まず自分がある程度理解できていないと人に教えることは不可能ですよね。

また、これは僕個人の意見ですが、自分が理解したことを教えることで必ず、教えられるほうは疑問が出てきて質問をしてくる。

この時がまさに一番理解度が増す瞬間だと思ってます。自分が理解できている内容であればドヤッて教えることでより理解が確実なものになりますし、

仮に自分が理解できていない内容が質問できても、それを学べばいい。そうすることで理解度がさらに増しますよね。

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100%理解する前にアウトプットすべし

今回僕が一番伝えたいのはここ。周囲を見渡すと100%理解するまで勉強を続けてる人がいます。そしてテストに臨みます。結果はどうですか??100点取れますか?無理ですよね。

だって、テストで良い点をとるためにインプットは大前提必要ですが、テストは最終的にアウトプットっする場所ですよね?ビジネス同じで、交渉が成り立つのはアウトプットした時ですよね?

例えるならば、野球で人の何倍も一生懸命素振り(インプット)してもヒットを打てるようになりません。ヒットを打つためには、ボールの早さを体感して、振るタイミングを覚える。バットの出す角度を覚える。

これは実際にボールを打つ行為(アウトプット)をしないと身に付けられない力です。このことがわかっていながらアウトプットの練習をしないなんて本末転倒だし、インプットよりもアウトプットに力を入れるべきです。

タキト
アウトプットできなければインプットできていないのと同じ!

教えるが一番のインプット

教えるって本当に効果的なんです。だって、自分自身が理解していないと教えることはできませんね。実は、授業を受ける方よりも、授業をしている方が学びになっている

『知行合一』という言葉があります。

「『本当の知は実践を伴わなければならないということ。』

この言葉の通り、インプットしたものを本当の知識としたいのであれば、実践(アウトプット)が必要不可欠ということです。

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ブログを書いている理由

いきなり話が飛んだと思いました?w実はこれもつながっているんです。ブログだと教えるとは少しかけ離れてしまいますが、「人に伝える」アウトプットをしています。自分の考えをどう書けば、読み手に伝わるか。

理解している内容を他人が理解することができるようにアウトプットの形を試行錯誤しながら、内容について何度も何度も考える。そうしてアウトプットしたものって明らかに理解度が違うんです。

なので、ブログを書く目的はさまざまありますが、自分の考えを自分でもしっかりと理解するためにブログをこうして書いています。

結果、自分が日々ぼんやりと考えていることも、この思いを人にはどうやって伝える?と考える癖がつきます。

そうすると、ぼんやりとしていた考えが明確になり、自分でその考えを理解できるようになっている実感があります。

まとめ

勉強のみならず、インプットだけで終わっていてはダメです。インプットしたものをアウトプットできて初めてインプットできたと言えるのではないでしょうか?

これからは100%理解するまでインプットを続けるのではなく、適度にアウトプットをしてみてください。そうすると格段にインプットできるスピードが上がるのが実感できるはずです!

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ABOUTこの記事をかいた人

人生いかに自分らしく、楽しく過ごすことができるか日々模索中。自分自身が楽しむのはもちろん、自分の関わる人が一人でも多く喜んでもらえる人間になりたいと思ってます。 仕事への価値観や時事ネタへの意見などジャンルフリーで描いています。 詳しいプロフィールはこちら