退職宣言した理由


どーも。タキト(Takito_will)です。

 突然ですが、今日は退職宣言した理由について書きます。

1.    自分にプレッシャーをかけるため

これは想像にもなりますが、サラリーマンの多くは退職を検討しつつも(した過去がある)
実現した人は少ないのではないでしょうか。

何らかの理由をつけて、その会社に居続けた経験はありませんか?
(もしくは居続けていませんか)

僕も退職をしたいなと思いつつもなんだかんだこのまま残りそうな気がしていました。
そこで、自問自答しました。「退職したい?」って

多少の葛藤はあれど、答えは「Yes

そう。答えが出たならば実行すべき。
じゃあどうする?これまでみたいに自分の内に秘めていて実行できる?「No

では、実行できるように自分を分析してみよう。
自分はどういう人間?どんな時にこれまで目標を達成してきた?

他人に宣言してきた。

「これ、やります!」と。
それも実現が難しいと思いながらも本当に達成したいときほど宣言してきた。

じゃあ宣言しよう!誰に?

親?

親はこれまでの経験から絶対に止められる。

友達?

「そうなんだ、応援してるよ」程度で終わる

 うーん。こまった。

 じゃあ、宣言して実現できないとどう?

 ダサい。

じゃあ多くの人に宣言しちゃえばいいじゃん。
多くの人に宣言しといて、できなかったときは、、、本当にダサい。それはいやだ。

こうして
宣言することに決まりました。

 

そう、ぼくが宣言をした理由は、

ダサいと思われたくないプレッシャーを力に変え「退職」を実現するためです。

 

2.退職を宣言するって新しいと思ったから。

先にいうと、退職を宣言することはオリジナルではなく、
カヤックという会社にいながら退職宣言して実現した長谷川哲士さんがやっていたのを真似しました。

長谷川さんとは何の面識とかもちろんありません。笑
ただ、僕が広告に興味があってTwitterでフォーローをしていました。

 ある日、長谷川さんがTwitterで名前に「退職宣言」を付けたんです。
これを見たときは、会社に属しながら実名で退職宣言するなんて、、、!と

ものすごいいインパクトでした。
それに長谷川さんは業界でも有名人(当時大学生だった僕でも知っていたひとなので)が
実名でこんな宣言して大丈夫?とも思いました。

実際に宣言した期日に退職されて今は自分で会社を興しています。
この一連の行動がシンプルにかっこいいと思いました。

自分の存在をたくさんの人が知っている中で「実名」で宣言し、実行する。
すごいインパクトですね 

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ABOUTこの記事をかいた人

人生いかに自分らしく、楽しく過ごすことができるか日々模索中。自分自身が楽しむのはもちろん、自分の関わる人が一人でも多く喜んでもらえる人間になりたいと思ってます。 仕事への価値観や時事ネタへの意見などジャンルフリーで描いています。 詳しいプロフィールはこちら